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年末年始に成人式衣装展示会を開きます

12月になりました。
日にちが1日変わるだけで、師走と聞くだけで気持ちがなぜか慌ただしくなるのは私だけでしょうか。
仕事柄、お客様の年賀状のご注文を受け、すでに多くの方に納品もしているのですが、自分のこととなると今年も年末ギリギリになりそうです。
12月は成人式の前写しに加えて卒業式の袴の撮影なども入ってきます。
それに七五三の後写し、また年内仕上げが集中します。
しばらく忙しい日が続きそうです。

成人式の前写しをしていただきました。
ご覧のように着物のイメージに合わせてのオリジナルネールです。
最近は細部までこだわる方が多くなりました。
いや、以前からそうであったに違いありません。
ただ、力を入れる部分、あるいは、入れ方が変わったのかもしれません。

さて、年末年始には2年後、3年後の成人式に向けての衣装展示会を開催します。

12月27日から1月8日まで。
サカヰ写真館スタジオにて。
ただし、12月31〜1月2日はお休みです。
見学だけでも大丈夫です。

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サカヰ写真館の成人式撮影の様子を動画で紹介しています。
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米沢市の写真スタジオ「サカヰ写真館」(サカイ写真館)
米沢市中央2-2-12
TEL 0238-23-3094
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サプライズの還暦の記念写真 祭りのような盛り上がり

敬老の日が近づいてきました。
すでにおじいちゃんやおばあちゃんにお祝いやプレゼントなどなさった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これからの方、計画中の方も多いとはずです。

先日、サプライズの還暦の家族写真の撮影がありました。
予約の時点から本人には内緒ですからということでした。
さて当日、お孫さんまでみんなそろってお祝いの席があったのでしょうが、その前に写真館に回っていただきました。
本人としてはビックリで、また、プレゼントなどが披露されるので本人はとても感激している様子でした。
お孫さんまで含めた全員の写真、久しぶりでの親子だけの組み合わせ、お孫さんと一緒の写真などいろんな組み合わせでの撮影になりました。
また、プレゼントの赤いショールを羽織り赤いバラを持ってちょっと照れてのポートレートなどは、周りから自然に盛り上がるハッピーな雰囲気です。
記念撮影が一種のレクレーションみたいになっていました。

私もそうだったのですが、還暦などと言っても本人はお年寄りの自覚など全くありません。
退職の記念写真ははよくあるのですが、還暦で本人から記念写真という発想は稀有なことだと思われます。
還暦に限らず古稀でも喜寿になっても、本人には敬老なんて無縁なのかもしれません。
でも、お祝いしてもらって嬉しくないはずはありません。

そういえば去年も子供達からプレゼントの還暦の記念写真がありました。
なんとオリジナルの大漁旗がプレゼントでそれを背景にして、こちらもお祭りのように盛り上がった事を思い出しました。

やはり敬老に関する記念写真は家族からのプレゼントが一番だと思います。
逆に言えばそれでしか実現しないのかもしれません。

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投稿日: 2018年9月15日 カテゴリー: 未分類

水族館から愛宕の火祭りまでの1日 

昨日は水曜日で定休日。
珍しく足を伸ばして「仙台うみの杜水族館」に行ってきました。
幼稚園の遠足で何度か行ったことはあるのですが、仕事で行くと水槽やアシカショーなどゆっくり見た試しがありません。
水槽に瀬を向けてそれを見ている子供や親子のスナップを撮るのが仕事。
イルカやアシカのショーならそれを見て喜んでいる子供の表情をファインダーで狙っているわけです。

でも、プライベートでゆっくり水槽を眺めていると、これが飽きないのでした。
イルカ・アシカショーも椅子に座って十分楽しんできました。
夏休みで子供連れの家族でいっぱいでした。
人気の秘密が頷ける気がしました。

じつは、水曜日で定休日だったのですが8月1日は米沢の「愛宕の火祭り」の日。
知人より撮影を頼まれていたのでした。
半分は協力みたいな仕事で他人に頼むわけにもいかず、水族館からあまり遠回りもせずに戻ってきました。

神輿が山頂に向かって出発するところ

それに松明行列。
夕方とはいえ熱気が残っていて、結構汗をかく仕事になりました。

 

ブログを書いたついでに付け足しのお知らせです。
再来年以降に向けての成人式振袖展示会を開催します。

8月10日から14日までサカヰ写真館スタジオにて。
新作のオーダーレンタルからリーズナブルセットまで。
撮影だけの振袖レンタルの方もご覧ください。
ママ振り(お母さんの振袖)のコーディネートの相談、大きいトールサイズを探している方、その他、相談だけの方、見学だけの方も大歓迎です。

成人式(振袖編)情報はこちらをご覧ください。

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投稿日: 2018年8月2日 カテゴリー: 未分類

時にはフード撮影の話題 米沢のフォトスタジオ

いわゆる物撮り(ブツドリ)です。
都市部では料理、建物、人物などなど専門のカメラマンがいて分業化しています。
地方でもある程度の分業化はあり、ネットでの専門のカメラマン派遣などもあります。
また、印刷会社が直接撮影したり、会社内に撮影部のようなものがありそれで間に合う場合も多いのではないでしょうか。
それで、物撮りはそんなに多くはないのですが時々いろんな仕事が舞い込んできます。

地方都市の写真館はどんな撮影でも一応こなさなければなりません。
一昔前のフイルムの時代は撮影してから結果がわかるまで時間がかかりました。
まして、印刷目的の場合はポジフィルムだったので一通りのノウハウと経験が必要でした。
機材も揃える必要がありました。
そんな蓄積が今になって役に立っているような気がします。

それなりの機材がある。
基本的ノウハウを持っている。
今でもそれがプロの強みである事には間違いありません。

でも、デジタル化になって機材が圧倒的に良くなりました。
基本的な操作技術、例えばピントを合わせる、露出(絞りとシャッタ−スピードの問題)、色温度などはカメラのオート機能で間に合います。
また、撮影後にもアプリやソフトで相当部分がカバーできます。

こちらは昨日、ある話題の親子丼屋さんに行ったので、携帯で写してインスタグラムにアップした一枚。
撮影前の準備一切なし。
機材はスマフォ1個。
すごい時代ですね。

余談。
ふと、「すごい」と思わなくて「普通」と思っている方が多いのかもしれないと考え直してしまいました。

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投稿日: 2018年6月8日 カテゴリー: 未分類

上杉祭りの開幕は民踊流し 2018年

昨日から上杉祭りが開幕しました。
たまたま時間が空いたので民踊流しを動画で撮ってみました。
まずはご覧ください。

カメラはiPhone。
いつでもどこでも誰でも、写真も動画も撮れる時代になったんですね。

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投稿日: 2018年4月30日 カテゴリー: 未分類

成人式前写しの話 不満の理由はシステムに

3月になり成人式の前写しが進行中です。
ブログ掲載OKの方を紹介しているのですが、ネタ詰まってしまって成人式前撮りの歴史を振り返っているところでした。
今日はその4回目。

ちょうど今の成人式の方のお母さんの成人式の頃の話です。
当時、婚礼や七五三では前撮りが普通になっていたのですが成人式は一歩遅れていました。
衣装、美容、写真が分業制になっていて、前写しは経費が2倍になるのでネックになっていました。
結果的に成人式当日、昔ながらの一発勝負の撮影になっていました。

その結果、どうなったか。
撮影はしたけれど満足していない方が結構いたのではないかと思われます。
多くの方に成人式写真の感想を聞いてみました。
良かったと答えた方も多かったのですが
「二度と見たくない」
などという方も少なからずいました。
その理由を聞くと・・・

成人式写真の不満の理由

成人式写真が気に入っていない理由にある傾向があることに気付きました。
ぼけている、色が悪い、ライティングがなどという写真技術に関する不満は皆無だったのです。
表情がいやだというのはありました。
これは多ショットで選ぶシステムでないと解決できません。
でも、他の理由として、コーデがイマイチ、着付けが悪い、髪型がいやだ、メイクがひどい・・・と色々あって
「あれ?これって撮影以前の問題ではないか!」
ということでした。
結果的に成人式写真が悪いと評価されたのですが、写真のよりシステムに原因があったのです。

次回につづく

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京都の奥深さと写真の表現の深さについてのあれこれ

京都の奥深さ

2月8日のブログにも書きましたが京都に行ってきました。
目的は衣装展示会。
ただ、せっかく京都に行くので時間に余裕を持たせちょっぴりは観光という流れになります。
上の写真は錦市場。
京都の台所などとも言われ殆どが食用品の市場ですがお土産やさんなども点在します。
土産用に漬物やら縮緬雑魚もいいかなと歩いていたらあるお店の店頭に帯(本物)が雑多に置いてあり、3,000円なんて値札が付いていました。
あまりに場違いで目に止まったのですが奥を見るとなんと着物が飾ってあります。
聞けば店舗の奥がギャラリーで展示が定期的に変わるのだそうです。
たまたま古着屋さんでした。
なんとなく外国の観光客向けの展示になっているのですが面白い着物もたくさんありました。
結局、購入してしまいました。
観光中も仕事か・・。
それはいいとして、最初は冷やかし客相手のつまらなそうな無口な店番(古着屋社長だと思われる)が、購入すると
「着物に興味がある方に見てもらいたいものがあります」
などと言って山積みになっている奥の奥から古着を引っ張り出してきました。
う~む、唸るほどの品物でした。
もちろん手が届く金額ではありませんでした。
「安いでしょう」と店番はぼそっと言う。
ウ〜ム、京都は奥が深い。

写真表現の深さと可能性

観光と言っても仕事絡み。
朝から晩までの時間は取れません。
今回は大政奉還250周年。
特別公開やら初公開を2箇所ほど見て、後は京都駅付近で時間を潰すことにしました。
まったく何も期待しなくて入ったのが京都えき美術館でやっていた「清川あさみ展」。

時間調整でほとんど期待していなかったのですが、これがすこぶる面白かった。
感動したと言ってもいいかもしれません。
写真には想像もできない表現があるんだと感心しました。
帰ってきてからアマゾンで写真集を購入。
価格1円。もちろん送料がかかりました。

投稿日: 2017年2月21日 カテゴリー: 未分類

ポケモンGOで考えてみる世代別映像論

単なるゲームではない

これは単なるゲームではない。
2016年7月22日は世代が大きく変わった瞬間かもしれない。
ポケモンGOをやってみてそのように思ったのでした。
生まれた時(あるいは物心つく頃)に「有ったか、無いか」で世代を語られる事があります。
これから産まれる人は成長してもポケモンGO的ゲームに熱中するとは思えません。
つまり象徴的な現象の以前と以後で世代を分ける事ができるのです。

高校生が生まれた頃

では、今まさに盛り上げている人々はどんな世代なのか。
映像の観点に絞って振り返ってみます。
15〜16年前、高校生が生まれた頃にどんな事があったのか。

2000年。
ちょうど生まれる頃にJ  PHONEが登場しました。
携帯で写真が撮れるようになった年です。
写メールという造語が生まれました。
携帯電話で写真を撮ってメールで送られる、当時にとっては画期的なことでした。

2007年にi Phone の登場です。
物心がつき小学校に入学する頃です。
説明がいらない位の社会的変化だったと思います。
映像面で考えればまさに時代の分岐点でした。いろんなことが同時に起こります。
You Tubeが日本語対応になったのも2007年。
2008年には本格的な動画が撮影できるデジカメ(キャノン EOS 5D Mark Ⅱなど)の発売。
追うようにi Phoneで動画が撮れるようになったのが2009年です。
生まれた時にi Phoneはなく、物心がつく頃に出会い成長した世代です。
i Phone世代と呼んで良いかもしれません。

映像の歴史を遡ってみる

ここで一旦、映像の歴史をいきなり遡ってみます。
映画館まで出かけて、金を出して映画を見る時代がありました。
当時の人々は映画の世代です。
やがて、テレビの時代へ。
個人的な話になりますが、私は生まれた時にテレビがなく成長とともにテレビを見て育ったテレビ世代になります。
今の時代には想像できない程テレビに夢中になったことを覚えています。
映像は茶の間で見られるもの、そして、何よりも只になったのです。
映画の衰退は目に見えていました。

やがて生まれた時にテレビがあった世代になります。
彼らが熱中したものはTVゲームではなかったでしょうか。
じつは、気付く人が少ないのですが、ここで映像の本質が大きく変わったのです。
見るだけ(受動的)だった映像が自分で操作できるようになったのです。
ファミコンが発売されたのが1983年。
この日を境にというのは大袈裟にせよ、映像は操れるものに変化したのです。
映像を指先で操る少年少女、ファミコン世代の誕生です。

その後に生まれ、成長したのがi Phone世代と言えます。

以前の世界には戻れない

映画館から茶の間へ
有料から無料へ
受動的から操作へ
そしてi Phone登場で映像のあり方だけでなく世の中の仕組みまで変わりました。
i Phone後の変化については多くの方々がいろんな形で論じていますのでここでは省略します。
そんなところにポケモンGOが登場したのです。
それで何が変わるのか、変わったのか。
賛否両論、評価はまだ定まっていません。
でも、今までの流れから推測すれば「もう、ポケモンGO以前には戻れない」のです。

程々にゲームに興じながらしばらく注目していこうと思います。

投稿日: 2016年7月29日 カテゴリー: 未分類

米沢市上杉博物館にて上杉家の古写真展

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ただいま米沢市上杉博物館にて上杉家の古写真展が行われています。
幕末から昭和20年にかけての上杉家が所蔵する古写真から展示されています。
期間は2月6日から3月21日まで。

じつは、企画の段階から古写真の中に当写真館の初代、酒井勇蔵が撮影した写真が何点かあると連絡がありました。そして、古い写真機などないかと問い合わせがあり、簡単な取材などもありました。

それで、早速初日に見てきました。
当写真館が創業したのは明治36年と聞いています。
展示の多くは幕末から明治にかけての貴重な写真です。
その中にあるはずがないのですが、大正に入ってからの中に3点ほどありました。
昭和天皇が皇太子のとき、米沢の伯爵邸に迎えた際の写真も酒井勇蔵撮影とありました。

その撮影の際にはいろんな規制があったと聞いています。
まず、服装は正装でフロックコートを着ること。
正面から撮ってはいけないから始まってその他いろいろ。
立つ位置も決められ、それに、当時の写真機はシャーッターチャンスは一度っきり。
相当のプレッシャーがあったと思われます。

さて、フロックコートは作ったまでは良かったが、その後自分では着る機会がなく、校長先生が式典などでよく借りに来た・・などどいうエピソードが残っています。

ま、古写真展とはあまり関係ない話なのですが・・・

サカヰ写真館所有の古い写真機も参考資料として展示されています。

琳派展を京都日帰りで見てきました

琳派展 京を彩る

風神雷神図に会ってきました。
見に行ったというより会いに行ったという方が心情的にぴったりします。
京都には仕事の修学旅行や衣装の仕入れで何度も訪れています。
ついでに個人的な京都巡りの機会も多く、建仁寺にも何度か訪れています。
でも、行けば国宝「風神雷神図」俵屋宗達作が見られるわけではありません。
それが、今回は尾形光琳作と酒井抱一作の三作の「風神雷神図」が揃い踏みするとあって話題になりました。

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なんとか見たいものと思いつつ京都は遠いしと迷っていたのです。
でも、テレビ番組「ぶらぶら美術館」琳派展の再度放送を見たのと、息子が修学旅行(仕事)で見てきたぞとパンフレットを広げたのが重なりたまらなくなりました。
期間も11月23日まで。即断速攻、日帰りで行ってきました。

京都って日帰りできるんだ

切符を買う時も「京都、日帰りですか」と駅員に言われたのですが、朝一番で出かければ京都には11時38分に着きます。
美術館に往復を含めて3時間として15時くらいの新幹線に乗れば20時くらいには米沢に着く計算になります。
大人気の展覧会で入場3時間待ちでも終電に間に合います。
理論上、計算上はその通りです。
でも、行ってみての感想は
「京都って日帰りできるんだ」
なるものでした。

今年、水戸市での展覧会を日帰りで見に行ったのですが行くのに約4時間かかりました。
感覚的には水戸も京都も似たようなものなのでした。

逆に言えば

京都の方が米沢の日帰りができるということです。
理論上、計算上の話でないのです。

それはそれとしてお土産は

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