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笑顔が溢れて、楽しくて、ハッピーな七五三

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デイジーラバーズの着物です。
と書いてデイジーラバーズをネットで調べてみたら
2010年秋冬コレクションを最後に新ブランド「POPSYCHM」(ポプシーチャム)に生まれ変わっているんですね。
市場の変化のスピードを改めて感じました。

子供服のブランドメーカーが着物の市場に参入する、
昔は考えられなかったことです。
今やそれが当たり前どころか
その浮き沈みが激しくなっている。
それに合わせて七五三のあり方も変わりつつある様な気がします。

いや、ここ数年で大きく変わりました。

七五三の謂れからブランド衣装まで

七五三は子供の健やかな成長を願う行事です。
七歳は女の子が初めて帯を結ぶ儀式
五歳は男の子が初めて袴を履く儀式
三歳は男女ともに髪を伸ばし始める儀式
その謂れから着物を着て神社に参拝する形ができたと思います。
着物を着たから記念写真を撮る、最初はそんなレベルです。
それが広まり、社会が豊かになり、皆んながするから私もする時代に変貌。
そこから、皆んなが着ていない目立つ衣装、目新しい衣装の時代へ進化。
そも頃から松田聖子ブランドが一世風靡し始め、そして、子供服ブランドが参入。

やっとデイジーラバーズまで話がつながりました。

七五三は加熱して「どんな衣装を着るのか」がテーマになってしまったのです。

最近の七五三の傾向

最近大きく変わったと感じるのは原点回帰です。
それぞれの七五三。多種多様の形式が生まれてきました。
七五三定番スタイルの消失は、じつは、業界にとって大きな打撃です。
写真館も例外ではありません。
生まれ変わらなければなりません。
笑顔が溢れる楽しくてハッピーな写真館・・・。

山形県米沢市周辺(東置賜郡川西町、高畠町、南陽市、長井市、西置賜郡飯豊町、小国町、白鷹町、福島市、喜多方市、会津若松市)でスタジオ記念写真、動画、レンタル着物、ドレス、卒業アルバムなどのお問い合わせはこちらのホームページから。

サカヰ写真館の撮影の様子など最新の動画で紹介しています。
こちらでご覧下さい。

米沢市の写真スタジオ「サカヰ写真館」(サカイ写真館)
米沢市中央2-2-12
TEL 0238-23-3094
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和のコーディネートは帯、小物、髪飾りまで

比べればわかる正絹と化繊

正絹の古典柄の着物で七五三の記念撮影をしていただきました。

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着物の文化が薄れ正絹と化繊の区別がつかない方もいるかもしれません。
でも、並べて比べればどちらが高級かすぐ分かるはずです。
それほど手触り感、ツヤ加減、色合いなど一目見て存在感が違います。
でも、レンタル衣装の場合、化繊が多いのも事実です。
価格が全然違うからです。
また、写真に写ってしまうとその差が分かりにくいからでもあります。

作り帯と一本の帯では違うのです

帯にも各種あり、特に七五三の場合は作り帯が多い様です。
体に巻く部分と背中の部分が別々になっていて、手早く着付けできるメリットがあります。効率を求めるほとんどのチェーン店型写真館はこちらのタイプではないでしょうか。
でも、本物の帯と作り帯では着付けた後のしっくり感は誰が見てもわかります。
写真に後ろは写らないといえばそれまでなのですが、
着物を着る機会が少なくなった時代だからこそ、
本物の体験が貴重なのではないでしょうか。

小物、髪飾りに至るまで色々あります

当写真館のメイキングムービーをご覧ください。

正絹の着物には本格的な帯。
髪飾りは伝統の摘み簪です。
帯紐などの小物、バックや履物までトータルして
こだわりのコーディネートをしています。

写真に残れば良いのではない

写真館は写真が残れば良いのではないのです。
手で触っての衣装選びの時間から、
お支度が次第に出来上がっていく過程、
撮影はもちろん、出来上がって写真が残るまで
写真館の大事な仕事だと考えています。

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双子さんの七五三

双子さんに七五三の撮影に来ていただきました。
お支度の時から自分も気になるけど
それ以上に相手が気になる、そんな感じでした。

衣装は共に松田聖子のデザインです。
七五三衣装の中で一斉を風靡した着物です。
今でこそいろんなブランドが毎年発表されるのですが
一時はブランド衣装の代名詞でした。
目新しいだけでなく華やかで豪華で素敵です。

七五三衣装には二つの流れ

七五三衣装には大きく分けると二つの流れがあります。
一つは本物志向、和の流れ、正絹で古典柄のような衣装です。
昔からの流れなのですが、和のデザインも
時代と共に変化しています。
松田聖子以後、百花繚乱のごとくいろんなブランドが立ち上がり、あまりにも目新しさだけを狙うデザインも出てきて、また、この和の流れが注目されています。

もう一方は「ジャパンスタイル」なるブランドが口火を切り、
松田聖子が流れを作った和にこだわらないデザインです。
形こそ着物ですが洋服の生地を使ったものなども結構あります。
こちらはどれだけ個性的かが勝負だったりします。
洋服の子供服メーカーが七五三市場に参入し
こちらもまた楽しい世界になっています。

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七五三は思い出作り

七五三はお子様の健やかな成長を願う行事です。
どんな衣装を着るかは好みや気持ちで決めていいのです。
写真を撮るのも思い出作りです。
写真館はその演出やお手伝いをするところと思っています。

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毎年の家族写真、今年は兄妹一緒に着物で七五三。

お宮参りやお子様の誕生日に合わせたりして、毎年、家族写真を撮っていただいています。
今年はお兄さんが五歳のお祝い、妹さんが三歳のお祝いで七五三の撮影に来ていただきました。

お兄さんは毎年来ているので、雰囲気に多少は慣れているのですが着物で撮るのは初めて。
嬉しいような照れくさいような感じでした。
でも、剣や槍などの小道具にはさすがに嬉しそうで生き生きした表情になりました。

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一方、妹さんは何が何だかよく分からない様子。
いやでもないんだけど、嬉しくもない、そんな感じです。
でも、着物をすんなりと来てくれただけでも大成功。

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後日、兄弟で洋装でも撮っていただきましたが
その時はドレスがお気に入りだったみたいで、
とっても素敵な笑顔で撮影できました。
またまた、大成功でした。

記念撮影はもちろん写真が残って大切な宝物になるのですが、その時のエピソードや雰囲気なども貴重な思い出なんですね。

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七五三の思い出作り、神社参拝まで撮影します。

時代とともに変化する七五三

じつは七五三の日というのがありまして11月15日です。
ちょうど元旦に初詣するように、昔はその日に集中して参拝するのが普通でした。
今ではゆるやかになり、大雑把には秋がシーズンなのですが、
いつやっても不思議でなくなりました。
七五三の形も少しずつ変わり、記念写真のあり方も変化してきました。

記念写真から七五三を楽しむ場に

昔は七五三といえば着物を着て千歳飴を持ってきちんと撮る記念写真が主流でした。
それに必要なのは大型カメラ、照明器具、スタジオ設備のハードから、ライティングやポージング、それに、表情を捉えるテクニックなど、揺るぎないプロの写真館の存在意義がありました。
写真が商品の時代です。

今でも基本的にはそれがあっての写真館なのですが、
次第に着物やドレスがたくさんあることが重要になります。
着替えて、たくさん写して、七五三を楽しむ、
その、時間や空間やシステム、プラス、写真が商品の時代です。

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ハードの進歩は目覚ましい

時代は進みます。
デジタルの時代になってからのテクノロジーの進歩は目まぐるしいものがあります。
当スタジオではお客様が自由に撮影できるのですが、今では、デジカメよりスマフォやモバイル機器の方が圧倒的に多くなりました。
プロ機材に目を向ければ一眼レフカメラで高度な動画が撮れるようになりました。

基本に戻れば思い出作りの写真館

そんな時代の新しい商品の紹介です。
神社への参拝まで写真と動画で撮影します。

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七五三衣裳の時代へ

写真館の思いで話を書いています。
思い出せばブライダルのバブルの時代がありました。
特に四国の写真館が話題になりました。
やがてピークを迎えブライダルが下降気味になる頃から
写真館の流れは七五三衣裳を揃え始めそれが加速して行きます。

写真館向き七五三着物の誕生

たくさん撮影してTV(モニター)で選ぶシステムが確立した頃、
写真館の衣裳ブームが始りました。
多くの写真館の京都通いが始まり、逆に、衣裳の問屋さんが地方の写真館にセールスに来るようになりました。
20年ほど前の話です。

もうちょっと遡れば、それ以前は写真館が京都の着物の問屋さんに出入りするなんて許されていませんでした。
その門戸を開いた先駆者がいた訳ですが・・・。

例えば、5才の着物の羽織の柄は背中にあります。
写真館で写真を撮る場合、正面を向いていれば柄が写りません。
それで、先駆者となるある写真館の方が柄を前にも付けて欲しいと頼んだそうです。
すると京都の問屋さんに
「たかが100年の歴史の写真館に着物の何が分かるか」
まったく相手にされなかったそうです。

ところが、先駆者となる問屋さんがいて、実験的に柄を前にも付けてみる。
すると、それが写真館ルートに好調に売れてゆく。
写真館向き七五三衣裳の誕生です。

先の戦(いくさ)

京都の方が
「先の戦ではえらい目に合いました」
と言うので
「京都は空襲もなくて・・」
と訝ると、
なんと京都の方の言う「この前の戦争」が応仁の乱だったりする・・
という嘘のような笑い話を聞いた事があります。

たかが100年の写真館。
門戸が開いたからといってもブームになるまでもうちょっと時間が掛かります。

 今日の動画は七五三

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4×5の時代からブロニーの時代へ

写真館の昔話です。
デジタル以前、フイルムの時代の話。
4×5(しのご)と呼ばれた大型カメラで1枚、1枚写真を撮っていた頃に
業界で「カジュアル写真」なるものが一つの大きなウェーブになりました。
35ミリフイルム36枚撮り、通称「さぶろく」1本連写し、
それを商品化しようとした当時としてはかなり大胆な試みでした。

悩ましい問題

連写なんて誰でも出来そうなものですが、どっこい、難しいものです。
でも、それは技術的なことなのでここでは省略します。

さて、36枚連写する事ができたとします。
同時プリントして36枚プリントが上がりました。
悩ましいのはここから先なのでした。

まずカメラマンがそれを見て良く撮れたと思うものを選びます。
写真の裏に印をつけ、特にベスト3には◎をつけるのです。
それをシャッフルしモデル、あるいはお客様に見てもらうとどうなるか・・。

取り組み始めた当初はカメラマンの予測がことごとく外れるのでした。
少なくとも私の場合はそうでした。
一番嫌われるのがカメラを見つめての「にこぱち」
にこっとしたところでパチリの写真です。

それまで「にこぱち」を撮るために、いかに訓練してきた事か・・・

カルチャーショックから生まれたもの

でも、何度か繰り返してゆくと確率がよくなり、
お客様の求めている写真に気付くようになるのでした。

お客様に写真を選んで頂く、今では当たり前のシステムがこうして生まれたのでした。

カジュアル写真は高度の技術が必要な上に、
労多くして利益が上がらない側面があったので結果的には定着しませんでした。
しかし、そこからは計り知れない成果が生まれました。

次第に、4×5からブロニーの時代になって行きます。

これ以上書くと長くなりそうなので

七五三動画を紹介

 

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家族写真を年賀状にして頂いて20年

せめて、一週間に一回くらいは更新をと思いつつ
その、「せめて」になっている状況です。
最近、ちょっと嬉しかった事があったので紹介してみます。

20年になりました

毎年、年賀状のために家族で撮影に来て頂いている方がいらっしゃいます。
最初はご長男の七五三だったように記憶しています。
次の年は二番目のお子様のお宮参り、
なんかかんかで2〜3年、家族写真を撮る行事が重なって、
それを、年賀状にして頂きました。

それが、きっかけになって何も行事がない年も
年賀状のために家族写真を撮りに来て下さるようになり
それが20年続いているのです。
今年もきて頂いて
「ちょうど20年目になりました」
と言って頂きました。

20年前と言えばちょうど今のスタジオを建て直した年。
こちらも、胸がジーンとして感慨深い想いになりました。

今日の動画

例によって話と直接関係ない動画ですが・・・。
去年はお姉さんの七五三、そして、今年は弟さんの初宮参りで来て頂きました。
お子様が小さいうちは写真館に来て頂く機会が結構あります。
それが弾みにして「何もなくても年一回は家族写真」
というのはいかがでしょうか。


去年のお姉ちゃんの七五三。


今年の弟さんのお宮参り。

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写真館昔話。白黒の時代から4×5の時代まで。

せめて一週間に一回くらいは更新をしようと思いつつ
何かしらテーマのようなものが思いつかないと
ワードプレスのブログは書きにくいのでした。
それで、昔話でもしてみようかと思いついたのでした。

写真館の流れを振り返ってみる

といっても、明治までは遡れませんので
白黒からカラーに変わる辺りからスタートします。

白黒の時代は写真館の写真は密着プリントが普通でした。
つまり、ネガのサイズ、イコール、写真のサイズ。

撮影方法はポーズを決め、照明をし、ピントを合わせ、
フイルムを詰めて、カメラのシャッターを設定し、
表情や微妙なポーズやしぐさを誘導し・・・
シャッターを切る。

当然、連写なんてありません。

4×5の時代

白黒時代は各写真館に暗室が有りプリントは自家製でした。
カラープリントに移行して行く過程でプリントはラボの仕事になりました。
初期の引き延ばしには限界が有り
フイルムは4インチ×5インチの、業界用語では「しのご」4×5が主流になります。

撮影方法は白黒時代とほぼ同じ。
業界用語でいえば、型物写真の時代が続きます。

時代は高度成長。
人類が初めて月に行った頃の話。
ブライダル産業が目まぐるしく急成長。
やがて、ブライダルのバブルが訪れます。

今日はここまで・・・

今日の動画

話の内容となんら関係ないのですが、
兄弟で七五三と 二分の一成人式記念と一緒の撮影が続きましたので載せてみます。

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ユーチューブを初めて約2年。初めて知ったカスタムサムネイル。

私が初めてユーチューブに投稿したのが2012年8月9日です。
2回目が9月26日。3回目が10月18日。最初はそんなペースでした。
それから約2年になります。

それはそれとして・・・・
昨日、定休日だったので書店で暇つぶしをしていたら、
YouTubeに関する本が目に止まりました。
以前なら決して目にも入らない本です。
立ち読みしてみれば面白いので購入しました。

読んで思った事は
本というツールはまだまだ力がある!
と言うことでした。

それはそれとして・・(2回目)

読んで興味深い事が多々ある中で
カスタムサムネイルが出来る事を初めて知りました。
ところが、やろうとするとうまくいかんのです。
あちこち手探りでたどり着くと
我がYouTubeにはその資格がない・・との表示。

ハードルが高いのはある意味で良いのかもしれません。
だから、対処方法はここには書きません。
でも、話は戻って約2年は無駄ではなく、コツを知れば、
やり方はばかばかしい位簡単にクリア出来ました。

それはそれとして・・・(3回目)
今日はここまで。

 

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