制服で中学校入学と着物で十三詣りの記念写真

小さい頃から節目ごとに来ていただいているお客様です。
ですが、県外に引っ越されました。
でも、前の住所に十三参りの案内を出したところ、回送されて届いたそうで、遠いところからわざわざ米沢まで来ていただきました。
聞けば引っ越し先には十三詣りの風習があまりないらしく、写真館でも着物を揃えてキャンペーンをやっているところがないとのことでした。

十三参りとは数え年の13歳、ちょうど干支が一巡りする年です。
おおよそ小学6年生の頃に健やかな成長を願って虚空蔵菩薩にお参りする古くからのしきたりです。
関西、特に京都では今でも盛んに行われています。
嵐山の法輪寺が有名です。
渡月橋を渡って法輪寺にお参りに行くわけですが、お参りしての帰り道、渡月橋を渡りきるまで後ろを振り返ってはいけないのだそです。

写真とは関係ない話になってしまいました。
米沢には十三参りの風習が残っていて、福島県柳津の円蔵寺に参拝に行かれる方が多い様です。

さて、小学6年生ももう直ぐ卒業で、間も無く中学校入学です。
これを機会に中学校の制服での入学記念と着物を着て十三詣りの記念写真のセットキャンペーンをしています。

十三参りキャンペーンについてはこちらをごらんください。

 

白無垢で雪景色ロケーション撮影 写真には体験や思い出が写り込む

サカヰ写真館のホームページや動画などご覧いただいていたのかも知れません。
今までにあった雪灯篭まつり真っ只中でのブライダルロケ撮影や小野川温泉のかまくら村での動画など紹介しています。
今回のお客様には和装・洋装共に撮影していただきましたが、白無垢の衣装は雪景色でも撮影したいというたってのご希望でした。
南陽市の熊野神社が第一候補地として上がったのですが、問い合わせると行事があるらしく午後3時以降でないとダメだとか。
残念でした。
その日はちょうど上杉神社では雪灯篭まつり。
背景としては申し分なしなのですが人出があり恥ずかしいからと言うことで却下。
小野川のかまくら村に行くことになりました。
ただ、今年の小野川温泉のかまくらは大きな物を作ったのですが、暖かい日が続き潰れました。
その後、小さく作り直した経過があります。

説明なしだと写っている背景が小さくてかまくらだとは分からないかもしれません。
いろんなアングルなりレンズの焦点距離など模索したのですが、力及ばずこの一枚になりました。
でも、猛烈な雪降りの中、出かけて行って撮影した体験は思い出となって写真の中に写り込んでいるはずです。
とても喜んでいただきブログに載せてもいいですといっていただきました。
ありがとうございます。

 

京都の奥深さと写真の表現の深さについてのあれこれ

京都の奥深さ

2月8日のブログにも書きましたが京都に行ってきました。
目的は衣装展示会。
ただ、せっかく京都に行くので時間に余裕を持たせちょっぴりは観光という流れになります。
上の写真は錦市場。
京都の台所などとも言われ殆どが食用品の市場ですがお土産やさんなども点在します。
土産用に漬物やら縮緬雑魚もいいかなと歩いていたらあるお店の店頭に帯(本物)が雑多に置いてあり、3,000円なんて値札が付いていました。
あまりに場違いで目に止まったのですが奥を見るとなんと着物が飾ってあります。
聞けば店舗の奥がギャラリーで展示が定期的に変わるのだそうです。
たまたま古着屋さんでした。
なんとなく外国の観光客向けの展示になっているのですが面白い着物もたくさんありました。
結局、購入してしまいました。
観光中も仕事か・・。
それはいいとして、最初は冷やかし客相手のつまらなそうな無口な店番(古着屋社長だと思われる)が、購入すると
「着物に興味がある方に見てもらいたいものがあります」
などと言って山積みになっている奥の奥から古着を引っ張り出してきました。
う~む、唸るほどの品物でした。
もちろん手が届く金額ではありませんでした。
「安いでしょう」と店番はぼそっと言う。
ウ〜ム、京都は奥が深い。

写真表現の深さと可能性

観光と言っても仕事絡み。
朝から晩までの時間は取れません。
今回は大政奉還250周年。
特別公開やら初公開を2箇所ほど見て、後は京都駅付近で時間を潰すことにしました。
まったく何も期待しなくて入ったのが京都えき美術館でやっていた「清川あさみ展」。

時間調整でほとんど期待していなかったのですが、これがすこぶる面白かった。
感動したと言ってもいいかもしれません。
写真には想像もできない表現があるんだと感心しました。
帰ってきてからアマゾンで写真集を購入。
価格1円。もちろん送料がかかりました。

投稿日: 2017年2月21日 カテゴリー: 未分類

京都での衣装展示会に行ってきました

今年も2月の京都衣装展に行ってきました。
ブライダルを始めとするあらゆる冠婚葬祭用の衣装(和装洋装とも)や関連小物などの見本市です。
大きな展示会場をメインに市内のホテルや催事場、また、自社ショールームなどで2日間、一斉に開催されます。

似たような衣装展は東京でもあるのですが、規模はやはり京都が一番です。
基本的には新作の発表の場です。
でも、現品限りのバーゲン品などもあって、初日の午前中が混み合います。
じつは1月にも、遡れば12月にもあって、誰よりも新作を先にという方はそちらで仕入れる方も少なくありません。
また、3月にも5月にも衣装展はあります。
逆を言えば年中あるのですが、それぞれ展示の中心となる内容や対象の業者が違います。
2月はブライダルから成人式、七五三など、総合的な展示会で、また、明らかに写真館向けに展示している問屋さんも多いようです。

ほんの一部だけご紹介します。

こちらは男子成人式用の衣装です。
上は婚礼の打掛の生地で作ってあります。
羽織というよりは振袖に裃といったオリジナルデザインです。

こちらはご存知「ピコ太郎」風。
いずれも、ご希望に方がいればこちらにお問い合わせください。

こちらは子供ドレスの展示会場にあったもの。
ディスプレーでありながら数量限定の販売品とのこと。
限定品に弱く求めることにしました。
最後だったのか、一対だけの販売だったのかすぐに売約済みの札がかけられてしまいました。

システムに気付いて改めて見てみると、子供ドレスもオリジナルで限定販売でした。
残り5点だったり3点だったり、そうこうしているうちに売約済みの品も出てきました。
時代の変化を肌で感じました。

 

 

投稿日: 2017年2月8日 カテゴリー: 成人式

マニュアルでは対抗できない幅広い表現

成人式の前写しの写真です。
同じ場面のカットを並べてみます。
違いがわかるでしょうか。

まず、表情が違いますよね。
アングルが違う、フレーミングが違うなどという方は相当、感覚が鋭い方だと思います。
でもそれだけでなく、レンズ、絞り、照明器具、また、被写体との距離感、会話などの盛り上げ方なども違っています。

同じ場面なのに全く違う写真になっているのは、狙いとそれなりの工夫があるからです。

どうしても写真館の写真は笑顔のニコパチ写真(ニッコリした時にパチリ)が求められるのですが、笑顔が全てではありません。
お客様の個性や求めに応じて幅広い表現が必要です。

マニュアルを確立してチェーン店展開をしているスタジオもあります。
規模的にも宣伝力でも個々の写真館はなかなか対抗できません。
でも、マニュアル以外の部分では圧倒的に有利なはずです。

サカヰ写真館はそんなスタジオを目指しています。

投稿日: 2017年2月4日 カテゴリー: 成人式

お母さんもおばあちゃんも着物、家族で成人式前写し

成人式の前写しは家族で撮影する場合も結構あります。
今回はお母さんも、おばあちゃんも、着物を着て撮影していただきました。
着物を着ることはそれだけで大きなイベントです。
まして、家族での記念写真。
盛り上がらないわけはありません。

0202IMG_1274

撮影終了後、家族がお互いにスマフォで撮り合っていました。
これが結構盛り上がっていました。
Vサインは序の口で、肩を寄せ合ったり、変顔でちょっとふざけたりして・・。
これはこれで、スタジオ写真とまた違って、楽しい思い出の記念写真になるんだろうなと思いました。

投稿日: 2017年2月3日 カテゴリー: 成人式

ママ振(お母さんの振袖)が静かなブーム

お母さんの振袖「ママ振」が注目されている

「ママ振」。まだまだ聞きなれない言葉かもしれません。
でも、お母さんの振袖が徐々に見直されているのです。

bmaimg_9810

自前の着物を揃える時代がありました

最近、着物といえばレンタルが主流になってきました。
また、ネットレンタルの普及も目覚しいものがあります。
でも、昔、着物を自前で揃える時代がありました。
もうちょっと遡れば七五三の衣裳も普通にデパートで売られていました。
呉服屋さんの全盛の時代です。

それで、成人式のお母さんの時代はどうであったか。
振袖を自前で揃えた方が多かったのではないでしょうか。
それも品物として結構いい物だったはずです。
「箪笥の肥やし」などと言いながらも・・・。
まさに宝が眠っているのです。

一方、近頃の成人式事情はどうかといえば、先に書いたようにレンタルが主流です。
また毎年、新柄が発表され流行も変わります。

ちょっとした悩み

そこにちょっとした悩みが生じます。
お母さんの振袖を着せたらどうだろうか?
親としたは「着せてみたい」という気持ちが当然湧いてくると思います。
実際、お母さんの振袖で成人式を迎える方が増えています。
なにしろ、品物としてはいい物です。
流行に左右されない物だったり、逆に、一週遅れのトップランナーで新鮮だったりします。
小物のアレンジを変えたりコーディネート次第で十分通じるはずです。

でも、今、流行りの振袖も着せてあげたい・・。

写真なら両方実現できます

bmaimg_9778

そうなんです。
写真館で記念写真を撮ることで両方実現できるんです。
そういう方がジワリジワリと増えてきました。
最近、特に多くなってきたように感じます。

ママ振でお悩みの方は写真館に相談してみてください。

例えばママ振のシワやシミなどなど、トラブルの相談。
小物やコーディネートに関するお悩み。
最新の振り袖事情を知りたい。
両方の記念写真を撮りたい。
予算は・・・。

ぜひ、眠っている宝を活用してみてください。

 

山形県米沢市周辺(東置賜郡川西町、高畠町、南陽市、長井市、西置賜郡飯豊町、小国町、白鷹町、福島市、喜多方市、会津若松市)でスタジオ記念写真、動画、レンタル着物、ドレス、卒業アルバムなどのお問い合わせはこちらから。

サカヰ写真館の撮影の様子など最新の動画で紹介しています。
こちらでご覧下さい。

米沢市の写真スタジオ「サカヰ写真館」(サカイ写真館)
米沢市中央2-2-12
TEL 0238-23-3094
地図はこちら

フェイスブックはこちら

インスタグラムはこちら

ツイッターはこちら

 

投稿日: 2016年10月8日 カテゴリー: 成人式

ポケモンGOで考えてみる世代別映像論

単なるゲームではない

これは単なるゲームではない。
2016年7月22日は世代が大きく変わった瞬間かもしれない。
ポケモンGOをやってみてそのように思ったのでした。
生まれた時(あるいは物心つく頃)に「有ったか、無いか」で世代を語られる事があります。
これから産まれる人は成長してもポケモンGO的ゲームに熱中するとは思えません。
つまり象徴的な現象の以前と以後で世代を分ける事ができるのです。

高校生が生まれた頃

では、今まさに盛り上げている人々はどんな世代なのか。
映像の観点に絞って振り返ってみます。
15〜16年前、高校生が生まれた頃にどんな事があったのか。

2000年。
ちょうど生まれる頃にJ  PHONEが登場しました。
携帯で写真が撮れるようになった年です。
写メールという造語が生まれました。
携帯電話で写真を撮ってメールで送られる、当時にとっては画期的なことでした。

2007年にi Phone の登場です。
物心がつき小学校に入学する頃です。
説明がいらない位の社会的変化だったと思います。
映像面で考えればまさに時代の分岐点でした。いろんなことが同時に起こります。
You Tubeが日本語対応になったのも2007年。
2008年には本格的な動画が撮影できるデジカメ(キャノン EOS 5D Mark Ⅱなど)の発売。
追うようにi Phoneで動画が撮れるようになったのが2009年です。
生まれた時にi Phoneはなく、物心がつく頃に出会い成長した世代です。
i Phone世代と呼んで良いかもしれません。

映像の歴史を遡ってみる

ここで一旦、映像の歴史をいきなり遡ってみます。
映画館まで出かけて、金を出して映画を見る時代がありました。
当時の人々は映画の世代です。
やがて、テレビの時代へ。
個人的な話になりますが、私は生まれた時にテレビがなく成長とともにテレビを見て育ったテレビ世代になります。
今の時代には想像できない程テレビに夢中になったことを覚えています。
映像は茶の間で見られるもの、そして、何よりも只になったのです。
映画の衰退は目に見えていました。

やがて生まれた時にテレビがあった世代になります。
彼らが熱中したものはTVゲームではなかったでしょうか。
じつは、気付く人が少ないのですが、ここで映像の本質が大きく変わったのです。
見るだけ(受動的)だった映像が自分で操作できるようになったのです。
ファミコンが発売されたのが1983年。
この日を境にというのは大袈裟にせよ、映像は操れるものに変化したのです。
映像を指先で操る少年少女、ファミコン世代の誕生です。

その後に生まれ、成長したのがi Phone世代と言えます。

以前の世界には戻れない

映画館から茶の間へ
有料から無料へ
受動的から操作へ
そしてi Phone登場で映像のあり方だけでなく世の中の仕組みまで変わりました。
i Phone後の変化については多くの方々がいろんな形で論じていますのでここでは省略します。
そんなところにポケモンGOが登場したのです。
それで何が変わるのか、変わったのか。
賛否両論、評価はまだ定まっていません。
でも、今までの流れから推測すれば「もう、ポケモンGO以前には戻れない」のです。

程々にゲームに興じながらしばらく注目していこうと思います。

投稿日: 2016年7月29日 カテゴリー: 未分類

成人式振袖を準備するとしたら

理想は振袖の購入

成人式の振袖を準備するとします。
まず考えられるのが購入です。
自分の欲しいものを自分の好みでコーディネートする。
一番豪華で贅沢で理想です。

IMG_7116

振袖を自前で揃えることはステイタスにもなります。
ただ、何度着るか分からないものにそんな高価なものはどうだろうかという考え方もあります。
そんな方はレンタルを検討することになります。

レンタルには二つの選択肢

レンタルには二つの選択肢があります。
一つはオーダーレンタル。
新作展示会で最新の新柄の生地で選んでいただき、その方の身丈に合わせてお仕立てする方式です。
一番のメリットは時代の最先端の新柄で新作の振袖。
自前の衣装にはならないのですが、成人式では購入と同じ条件になります。
また、価格も購入とは雲泥の差があります。
デメリットは先にも書きましたが自前にならないことと、普通の振袖レンタルよりちょっとだけ高価なことでしょうか。

二つ目は普通のレンタルです。
すでに着物に仕立て上がっている物のレンタルで価格はずっと抑えることができます。
ネットで調べれば限りなく安価なものまであります。
ただ、正絹か化繊かの確認は必要かと思います。
素材によって価格が違うからです。
また、作られた年代(時代遅れのデザインや在庫処分)や、いわゆる訳ありB反(ビータン)かどうかも要注意です。
安ければ良い、どうせ分からないという考え方もあってレンタルの振袖には価格の幅が大きいのが現状です。

サカヰ写真館では品質と信用を基本にレンタルをしています。

2017820

第三の選択肢「ママ振り」

じつは、今の成人式のお母さんは一番目に書いた振袖を自前で揃えた方が多い世代なのです。
呉服屋さんが全盛の時代で今の様に品質にバラツキがなく、品物として結構良い物を持っている方が多い様です。
今、お母さんの振袖「ママ振り」が注目を集め始めているのです。
ただ、どうしてもデザインが過去の物です。
逆にそれが今となって時代が一周して目新しかったりします。
判断はそれぞれでしょうが、現場で写真を撮っていて確かにお母さんの振袖で撮る方が増えてきています。
「ママ振り」がこれからのキーワードになることは間違いなさそうです。

写真館でなら実現できる

お母さんの立場とすれば、何度も袖を通していないし、高価な良い品物だし着せてみたい思いがあるはずです。
一方、やはり最新の振袖を着せたい気持ちも大きいはずです。
でも、成人式は一日の行事で両立できません。
それが写真館でなら実現できるのです。
記念写真も残すこともできます。
ママ振りについてのご希望、相談、質問、ご意見などあれば気楽にお問い合わせください。

 

山形県米沢市周辺(東置賜郡川西町、高畠町、南陽市、長井市、西置賜郡飯豊町、小国町、白鷹町、福島市、喜多方市、会津若松市)でスタジオ記念写真、動画、レンタル着物、ドレス、卒業アルバムなどのお問い合わせはこちらから。

サカヰ写真館の撮影の様子など最新の動画で紹介しています。
こちらでご覧下さい。

米沢市の写真スタジオ「サカヰ写真館」(サカイ写真館)
米沢市中央2-2-12
TEL 0238-23-3094
地図はこちら

フェイスブックはこちら

インスタグラムはこちら

ツイッターはこちら

 

二分の一成人式の頃

ゴールデンウイークも過ぎ成人式の仕事が一段落して、いろんなキャンペーンやモデル撮影をしているところです。
七五三、二分の一成人式、十三参り、立志式とモデル募集したところ一番人気だったのが二分の一成人式でした。

IMG_2833

20歳の半分の10歳で二分の一成人式。
安直のような気がしますが、撮影を繰り返していて10歳の頃って奥深いものなんだなと最近気付きました。
逆に、20歳で振袖で成人式というのも考えてみれば安直なのかもしれません。
でも、古来より節目に晴れ着を着て祝うことはあった事。
二分の一成人式も節目として定着してきたという事でしょうか。

とりあえず20歳で成人とするならちょうど中間です。
親としてもこの辺りが中間地点ではないかと思うようになりました。
子供は夢を持って成長の真っ只中。
じつは親も仕事や生活、また、子育てに充実した日々を過ごしている時期だと思います。
普通に過ぎてゆく時間ですが、二分の一成人式なる節目を作ってちょっと立ち止まってみれば、輝く景色が見えるのではないでしょうか。

 

山形県米沢市周辺(東置賜郡川西町、高畠町、南陽市、長井市、西置賜郡飯豊町、小国町、白鷹町、福島市、喜多方市、会津若松市)でスタジオ記念写真、動画、レンタル着物、ドレス、卒業アルバムなどのお問い合わせはこちらから。

サカヰ写真館の撮影の様子など最新の動画で紹介しています。
こちらでご覧下さい。

米沢市の写真スタジオ「サカヰ写真館」(サカイ写真館)
米沢市中央2-2-12
TEL 0238-23-3094
地図はこちら

フェイスブックはこちら

インスタグラムはこちら

ツイッターはこちら