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右手でピース、左手で丸印、これで二十歳のV サカヰ写真館の定番です

右手でVサイン、左手で丸、これで2と0に見立てて20歳のVサインです。
写真スタジオでVサインの写真ですかと訝る方もいらっしゃるかもしれません。
でも、サカヰ写真館では定番になっていてます。
結構人気があってプリントしてくださる方も多いです。

昔は成人式の写真はポーズをとってきちんと撮る、それしかありませんでした。
次第に多ポーズなり、さらには多シチュエーションの時代になります。
そんな時に考え出したのが20歳のVサインでした。

また、ハタチの頃、夢中なこと、熱中していること、頑張っていること、まあ、なんでもいいんですがそれが分かる物と一緒に撮ってみたいと思ったりしました。
実際に楽器を持ったり、スポーツの道具を持って撮ったりもしました。
でも、残念ながら普及までは至っておりません。
まあ、振袖はどんな色や柄にするかから始まり、帯、草履、バックなどの小物のコーディネート、髪型や髪飾りなどなど、細部まで気にかけることが山ほどあります。
そこに、こちらの思いを説明して、理解していただいて、実際の撮影までとなるとちょっとした労力がいるのでした。

これが今、二分の一成人式でやっている取り組みに繋がっています。
二分の一で撮影した方が成人を迎える時には、もっとすんなり実現するのかもしれません。

山形県米沢市周辺(東置賜郡川西町、高畠町、南陽市、長井市、西置賜郡飯豊町、小国町、白鷹町、福島市、喜多方市、会津若松市)でスタジオ記念写真、動画、レンタル着物、ドレス、卒業アルバムなどのお問い合わせはこちらのホームページから。

サカヰ写真館の撮影の様子など最新の動画で紹介しています。
こちらでご覧下さい。

米沢市の写真スタジオ「サカヰ写真館」(サカイ写真館)
米沢市中央2-2-12
TEL 0238-23-3094
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投稿日: 2017年2月27日 カテゴリー: 成人式

成人式の前写し ボケ味も写真の表現 米沢市の写真スタジオ

初期の頃の写真は動けばボケるものでした。
フイルム(あるいは乾板、種板、その昔は湿板)の感度が低く、また、レンズの明るさ(この辺は専門的なので流して読んでください)もなく、撮影される人はじっとしていなければなりませんでした。

昨今、カメラの性能は飛躍的に良くなりました。
また、日々、信じられないくらい進化し続けています。
ご存知のように携帯で写真も動画も普通に撮れる時代です。
写真はボケないものになったのです。
今は誰でも綺麗に写真が撮れるのです。

そうなると、ボケ味の写真が新鮮に見えてくるのは面白いことです。
明るいレンズ(絞りの開放値・・、流してください)、言い直せばプロ用の機材が必要になります。
また、感度、絞り、シャッタースピード、明るさなどの関係(露出)の知識と技術が求められます。

長々と書けば書くほど分かりにくくなりそうですね。

シンプルに結論。
成人式は前写しがオススメです。

投稿日: 2017年2月25日 カテゴリー: 成人式

成人式は前写しがお薦め。成人式当日撮影の方は早めのご予約を

前写しが進行中です。
前写しとは撮影のためにお支度するシステムです。
お支度が2度になるわけですので費用が掛かるわけですが、それでもお薦めする理由があります。

その1 まずは時間的余裕

お支度も時間に追われることなく、ヘアメイクなども相談しながら進めることができます。
当然、撮影の時間もゆっくりと十分取れます。
ライティングも微妙に調整したりイメージによって背景を変えたり、また、アウトドアの撮影も可能です。
また、家族での撮影なども前写しに限ります。
親子で撮ったり、兄弟、または祖父祖母との1枚などの思い出の組み合わせも自由にできます。
家族のカメラでの撮影、携帯でのスナップの時間なども十分にあります。

その2 品質のクオリティーも上がります

当日撮影は品質が悪いというのではありません。
ただ、当日は時間に制限がありマニュアルに沿った効率的な撮影になってしまいます。

その3 心の余裕

1回目はシミュレーションといえます。
前写しのお支度の際、気づいたことがあれば当日のお支度に生かすことができ、あるいは前写しはクラッシックに、当日は祭典風に派手気味になどど雰囲気を変えることもできます。
お楽しみが2回というわけです。

サカヰ写真館では衣装レンタルしていただいた方は前写しのお支度代が無料です。
詳しくはこちらをごらんください。

 

投稿日: 2017年2月24日 カテゴリー: 成人式

成人式の不思議な定番、ショールとVサイン 

ふと、思い出して昔買った写真集を引っ張り出してきました。
昔と言っても発行は2011年。
写真集の題名は「成人式」あるいは「SEIJINSHIKI』。
著者、あるいは、カメラマンはシャルル・フレジェ。
改めて写真集の帯を見てみると恐ろしい様なコピーが綴られています。

>ユニフォームをテーマに、スポーツや学校、軍隊などを撮影したポートレートのシリーズを発表するシャルル・フレジェによる最新作「成人式」収録。

まあ、この辺は良いとして

>着物、ファー、Vサイン。シャルル・フレジェが成人式に見たものは、単なるエキゾティズムを超え、現実と夢、意味と無意味、生と死との邂逅だった。・・・

いやいや、もう少し一般向けに話を戻しましょう。

日本人にとっては振袖にショールにVサイン。
ありきたりな風景で、現実と夢、意味と無意味、生と死・・などと考える人はいません。

今日はここまで

 

投稿日: 2017年2月23日 カテゴリー: 成人式

京都での衣装展示会に行ってきました

今年も2月の京都衣装展に行ってきました。
ブライダルを始めとするあらゆる冠婚葬祭用の衣装(和装洋装とも)や関連小物などの見本市です。
大きな展示会場をメインに市内のホテルや催事場、また、自社ショールームなどで2日間、一斉に開催されます。

似たような衣装展は東京でもあるのですが、規模はやはり京都が一番です。
基本的には新作の発表の場です。
でも、現品限りのバーゲン品などもあって、初日の午前中が混み合います。
じつは1月にも、遡れば12月にもあって、誰よりも新作を先にという方はそちらで仕入れる方も少なくありません。
また、3月にも5月にも衣装展はあります。
逆を言えば年中あるのですが、それぞれ展示の中心となる内容や対象の業者が違います。
2月はブライダルから成人式、七五三など、総合的な展示会で、また、明らかに写真館向けに展示している問屋さんも多いようです。

ほんの一部だけご紹介します。

こちらは男子成人式用の衣装です。
上は婚礼の打掛の生地で作ってあります。
羽織というよりは振袖に裃といったオリジナルデザインです。

こちらはご存知「ピコ太郎」風。
いずれも、ご希望に方がいればこちらにお問い合わせください。

こちらは子供ドレスの展示会場にあったもの。
ディスプレーでありながら数量限定の販売品とのこと。
限定品に弱く求めることにしました。
最後だったのか、一対だけの販売だったのかすぐに売約済みの札がかけられてしまいました。

システムに気付いて改めて見てみると、子供ドレスもオリジナルで限定販売でした。
残り5点だったり3点だったり、そうこうしているうちに売約済みの品も出てきました。
時代の変化を肌で感じました。

 

 

投稿日: 2017年2月8日 カテゴリー: 成人式

マニュアルでは対抗できない幅広い表現

成人式の前写しの写真です。
同じ場面のカットを並べてみます。
違いがわかるでしょうか。

まず、表情が違いますよね。
アングルが違う、フレーミングが違うなどという方は相当、感覚が鋭い方だと思います。
でもそれだけでなく、レンズ、絞り、照明器具、また、被写体との距離感、会話などの盛り上げ方なども違っています。

同じ場面なのに全く違う写真になっているのは、狙いとそれなりの工夫があるからです。

どうしても写真館の写真は笑顔のニコパチ写真(ニッコリした時にパチリ)が求められるのですが、笑顔が全てではありません。
お客様の個性や求めに応じて幅広い表現が必要です。

マニュアルを確立してチェーン店展開をしているスタジオもあります。
規模的にも宣伝力でも個々の写真館はなかなか対抗できません。
でも、マニュアル以外の部分では圧倒的に有利なはずです。

サカヰ写真館はそんなスタジオを目指しています。

投稿日: 2017年2月4日 カテゴリー: 成人式

お母さんもおばあちゃんも着物、家族で成人式前写し

成人式の前写しは家族で撮影する場合も結構あります。
今回はお母さんも、おばあちゃんも、着物を着て撮影していただきました。
着物を着ることはそれだけで大きなイベントです。
まして、家族での記念写真。
盛り上がらないわけはありません。

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撮影終了後、家族がお互いにスマフォで撮り合っていました。
これが結構盛り上がっていました。
Vサインは序の口で、肩を寄せ合ったり、変顔でちょっとふざけたりして・・。
これはこれで、スタジオ写真とまた違って、楽しい思い出の記念写真になるんだろうなと思いました。

投稿日: 2017年2月3日 カテゴリー: 成人式

ママ振(お母さんの振袖)が静かなブーム

お母さんの振袖「ママ振」が注目されている

「ママ振」。まだまだ聞きなれない言葉かもしれません。
でも、お母さんの振袖が徐々に見直されているのです。

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自前の着物を揃える時代がありました

最近、着物といえばレンタルが主流になってきました。
また、ネットレンタルの普及も目覚しいものがあります。
でも、昔、着物を自前で揃える時代がありました。
もうちょっと遡れば七五三の衣裳も普通にデパートで売られていました。
呉服屋さんの全盛の時代です。

それで、成人式のお母さんの時代はどうであったか。
振袖を自前で揃えた方が多かったのではないでしょうか。
それも品物として結構いい物だったはずです。
「箪笥の肥やし」などと言いながらも・・・。
まさに宝が眠っているのです。

一方、近頃の成人式事情はどうかといえば、先に書いたようにレンタルが主流です。
また毎年、新柄が発表され流行も変わります。

ちょっとした悩み

そこにちょっとした悩みが生じます。
お母さんの振袖を着せたらどうだろうか?
親としたは「着せてみたい」という気持ちが当然湧いてくると思います。
実際、お母さんの振袖で成人式を迎える方が増えています。
なにしろ、品物としてはいい物です。
流行に左右されない物だったり、逆に、一週遅れのトップランナーで新鮮だったりします。
小物のアレンジを変えたりコーディネート次第で十分通じるはずです。

でも、今、流行りの振袖も着せてあげたい・・。

写真なら両方実現できます

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そうなんです。
写真館で記念写真を撮ることで両方実現できるんです。
そういう方がジワリジワリと増えてきました。
最近、特に多くなってきたように感じます。

ママ振でお悩みの方は写真館に相談してみてください。

例えばママ振のシワやシミなどなど、トラブルの相談。
小物やコーディネートに関するお悩み。
最新の振り袖事情を知りたい。
両方の記念写真を撮りたい。
予算は・・・。

ぜひ、眠っている宝を活用してみてください。

 

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投稿日: 2016年10月8日 カテゴリー: 成人式

成人式振袖を準備するとしたら

理想は振袖の購入

成人式の振袖を準備するとします。
まず考えられるのが購入です。
自分の欲しいものを自分の好みでコーディネートする。
一番豪華で贅沢で理想です。

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振袖を自前で揃えることはステイタスにもなります。
ただ、何度着るか分からないものにそんな高価なものはどうだろうかという考え方もあります。
そんな方はレンタルを検討することになります。

レンタルには二つの選択肢

レンタルには二つの選択肢があります。
一つはオーダーレンタル。
新作展示会で最新の新柄の生地で選んでいただき、その方の身丈に合わせてお仕立てする方式です。
一番のメリットは時代の最先端の新柄で新作の振袖。
自前の衣装にはならないのですが、成人式では購入と同じ条件になります。
また、価格も購入とは雲泥の差があります。
デメリットは先にも書きましたが自前にならないことと、普通の振袖レンタルよりちょっとだけ高価なことでしょうか。

二つ目は普通のレンタルです。
すでに着物に仕立て上がっている物のレンタルで価格はずっと抑えることができます。
ネットで調べれば限りなく安価なものまであります。
ただ、正絹か化繊かの確認は必要かと思います。
素材によって価格が違うからです。
また、作られた年代(時代遅れのデザインや在庫処分)や、いわゆる訳ありB反(ビータン)かどうかも要注意です。
安ければ良い、どうせ分からないという考え方もあってレンタルの振袖には価格の幅が大きいのが現状です。

サカヰ写真館では品質と信用を基本にレンタルをしています。

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第三の選択肢「ママ振り」

じつは、今の成人式のお母さんは一番目に書いた振袖を自前で揃えた方が多い世代なのです。
呉服屋さんが全盛の時代で今の様に品質にバラツキがなく、品物として結構良い物を持っている方が多い様です。
今、お母さんの振袖「ママ振り」が注目を集め始めているのです。
ただ、どうしてもデザインが過去の物です。
逆にそれが今となって時代が一周して目新しかったりします。
判断はそれぞれでしょうが、現場で写真を撮っていて確かにお母さんの振袖で撮る方が増えてきています。
「ママ振り」がこれからのキーワードになることは間違いなさそうです。

写真館でなら実現できる

お母さんの立場とすれば、何度も袖を通していないし、高価な良い品物だし着せてみたい思いがあるはずです。
一方、やはり最新の振袖を着せたい気持ちも大きいはずです。
でも、成人式は一日の行事で両立できません。
それが写真館でなら実現できるのです。
記念写真も残すこともできます。
ママ振りについてのご希望、相談、質問、ご意見などあれば気楽にお問い合わせください。

 

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コスプレの撮影会は記念写真の原型かも

なぜかコスプレの撮影会

なぜか、五虎退のコスプレ撮影会に行ってきました。

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説明すると長くなりそうですが簡単に説明すると・・・
五虎退とは上杉家に伝わる刀剣です。
現在、上杉博物館で展示されています。
今、密かな刀剣ブームだそうで、輪をかけているのが刀剣ゲーム。
地元の方でも「五虎退って何?」という方が多いなか、展示することでたくさんのマニアが訪れています。
その一環として行われたのがコスプレ撮影会。
当写真館も協賛店の関係からお手伝いすることになりました。

コスプレ撮影会のお約束、じつは、私は何も知らなかったのですが

  • カメラマン登録をする
  • 会費を払う
  • 声をかけて撮影する
  • 公開が可か不可か確認する
  • 当然、回りの観光客等に迷惑をかけない

などがあります。
もっとも、私の場合は撮影会のお手伝いとは関係なくごく個人的なもの。
登録をして、会費を払って、注意書きを読んで、サインして一般参加で撮影してきました。
多くのコスプレーヤーは撮影OK返事なのですが 、公開しても良いかと聞くと二分するようでした。

記念写真の原型かもしれない

その日はスタジオの予約も埋まっていて、午前中は七五三や十三参り、午後には成人式の撮影などがありました。

コスプレはその空き時間に回ってきたのですが、スタジオとコスプレを連続して撮影していて気づいたことがありました。

なんだ、同じじゃないか!

七五三も十三詣りも成人式も、もっと言えばブライダルだって、着飾って、いつもの自分から変身して記念写真を撮る。
まあ、人生節目のお祝いと、趣味・お遊びの変身と一緒にしては叱られるかもしれません。
でも、なんか似ていると思ったのでした。

記念写真も楽しくなきゃ

スタジオの写真は記念写真です。
だから、かしこまって写すという印象が強いと思われます。
これは大事な要素で失くしてはいけません。
でも、もっと楽しく自由であって良いはずです。
コスプレ撮影をやってみての感想でした。

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サカヰ写真館の撮影の様子など最新の動画で紹介しています。
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