アーカイブ | 2016年7月19日

成人式振袖を準備するとしたら

理想は振袖の購入

成人式の振袖を準備するとします。
まず考えられるのが購入です。
自分の欲しいものを自分の好みでコーディネートする。
一番豪華で贅沢で理想です。

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振袖を自前で揃えることはステイタスにもなります。
ただ、何度着るか分からないものにそんな高価なものはどうだろうかという考え方もあります。
そんな方はレンタルを検討することになります。

レンタルには二つの選択肢

レンタルには二つの選択肢があります。
一つはオーダーレンタル。
新作展示会で最新の新柄の生地で選んでいただき、その方の身丈に合わせてお仕立てする方式です。
一番のメリットは時代の最先端の新柄で新作の振袖。
自前の衣装にはならないのですが、成人式では購入と同じ条件になります。
また、価格も購入とは雲泥の差があります。
デメリットは先にも書きましたが自前にならないことと、普通の振袖レンタルよりちょっとだけ高価なことでしょうか。

二つ目は普通のレンタルです。
すでに着物に仕立て上がっている物のレンタルで価格はずっと抑えることができます。
ネットで調べれば限りなく安価なものまであります。
ただ、正絹か化繊かの確認は必要かと思います。
素材によって価格が違うからです。
また、作られた年代(時代遅れのデザインや在庫処分)や、いわゆる訳ありB反(ビータン)かどうかも要注意です。
安ければ良い、どうせ分からないという考え方もあってレンタルの振袖には価格の幅が大きいのが現状です。

サカヰ写真館では品質と信用を基本にレンタルをしています。

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第三の選択肢「ママ振り」

じつは、今の成人式のお母さんは一番目に書いた振袖を自前で揃えた方が多い世代なのです。
呉服屋さんが全盛の時代で今の様に品質にバラツキがなく、品物として結構良い物を持っている方が多い様です。
今、お母さんの振袖「ママ振り」が注目を集め始めているのです。
ただ、どうしてもデザインが過去の物です。
逆にそれが今となって時代が一周して目新しかったりします。
判断はそれぞれでしょうが、現場で写真を撮っていて確かにお母さんの振袖で撮る方が増えてきています。
「ママ振り」がこれからのキーワードになることは間違いなさそうです。

写真館でなら実現できる

お母さんの立場とすれば、何度も袖を通していないし、高価な良い品物だし着せてみたい思いがあるはずです。
一方、やはり最新の振袖を着せたい気持ちも大きいはずです。
でも、成人式は一日の行事で両立できません。
それが写真館でなら実現できるのです。
記念写真も残すこともできます。
ママ振りについてのご希望、相談、質問、ご意見などあれば気楽にお問い合わせください。

 

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